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日本ではまだ知られていない?広告収入に頼らない面白いサービスPatreon

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10月に入り大学生活が再スタートしたわけですが、

 

8,9月の間受験生にもかかわらずシンガポール、香港に旅行し

 

結果的にはかなり夏休みを満喫することができました。

 

 

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シンガポール



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マカオでカジノもしてきました

そんななかこれらの経験を通して、

 

もっと英語をしゃべれるようになれればなあ...

 

と痛感しました。

 

ぶっちゃけてしまえば、一応大学生の端くれな僕でも看板の英語なんかは読み取ることができるのでしゃべれなくても死にはしません。

 

マックでメニュー指さして表示されたお金の読み取りくらいできれば生きていくことはできるでしょう。

 

しかし、会話によるコミュニケーションができないとなんだかもったいない気分になります。

 

そこで帰国後英語のコミュニケーションをもっとできるようになりたいと思いいろいろ調べていたところ面白いウェブサービスをみつけました。

 

それが

 

Patreon

 

というサービスです。

 

www.patreon.com

 

あいにく英会話専門のサービスではないのですが、

 

これは動画や音楽、イラストなどをインターネット上で製作するクリエイターに対してクラウドファンディングのようなかたちで応援することのできるサービスです。

 

僕の場合はたまたま見つけたとある海外育ちのバイリンガルYouTuberさんがこのサービス上で英会話レッスンを配信しているというのから、Patreonを始めて知りました。

 

Patreonではそのクリエイターにたいして月額や作品ごとにお金を払う形でPatronとなり、限定公開の動画配信を見たりすることができます。

 

今試している英会話レッスン配信は1回ごとの動画(約1時間)を$11で見ることができるという料金体系になっています。

 

プロの英会話講師ではないのですがアメリカに住んでいる方なので、

 

今時口語で使われているような表現なんかを教えてくれてなかなか面白いのでもう少し続けてみたいと思っています。

 

 

このPatreonのメリットとしては、

 

製作者側にとっては広告収入に依存しない安定した収入を獲得できるため、動画や作品のクオリティーを上げることができますし、Patron側はその良質なコンテンツを享受できるので双方にとってメリットのあるサービスであるといえます。

 

支払いはクレジットカードやPaypalを利用することができます。

 

まだ日本ではあまりメジャーではないようで、サイトの言語も日本語は非対応かと思われますので、利用してみる際にはそこだけ注意してください。

 

最近よくcmで見るココナラといったサービスもそうですが、インターネット上で個人個人がサービスを提供できる場が増えてきているとしみじみと感じます。

 

↓もっと知りたいという方は

wired.jp

jp.techcrunch.com