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定額制カフェの話。サブスクリプション型サービスの新しいモデル

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こんにちは。Soyaです。

 

インターネットサーフィンしていたら興味深い記事を見つけました。

 

dime.jp

 

Google出身者が東京・自由が丘に「サブスクリプション型」の飲食店を開いているそうです。

 

月額7500円の会費を払うことでコーヒーが注文ごとに1杯無料になるとのこと。

 

サブスクリプション型を飲食店が取り入れるというのは今までほとんど聞いたことがなかったのでこの記事を読んだときに非常に面白いアイデアだなと驚きました。このような目新しいアイデアやコーヒーが大好きなので、思わず記事にしてしまいました。 

 

最近はAmazonを代表するようなインターネットショッピングが当たり前のようになり、クレジットカードを持つ、使う機会が増えてきましたね。

 

そしてそれに伴いサブスクリプション型(月々いくら、みたいな定額制)のサービスが増えてきているような気がします。

 

僕も成人になるまでは、

「クレジットカード?そんなもんいらんわー。ん?ネットショッピング?そんなもん全部着払いや着払い!」

 

といった具合だったのですが、その利便性から最近はキャッシュカードをよく使いますし、サブスクリプション型サービスもぼちぼち使っています。

 

一時期使っていたプログラミングを学習サービスや、今ではanytimefitness、AmazonPrime。

 

こういったクレジットカードを用いた定額制サービスってすごく賢いですよね。

 

定額制サービスにすると利用者にとっては毎回の支払いが簡潔になりますし、使い方によっては非常にお得な利用ができます。一方売り手にとっても毎月安定した収入を獲得できますので双方にとってメリットのある売り方といえます

 

www.actzero.jp

 

僕はAmazonPrimeを1ヶ月無料体験してみたら気付いた時には1ヶ月たち、1年分の会費が引き落とされてしまっていた側人間なので、搾取される側の人間となってしまっているのですが。。

 

そして、このサブスクリプション型の売り方というのはインターネット上のサービスやそれこそジムといったような、お客さんが1回利用しようが100回利用しようが売り手側のコストが変わらないサービスに用いるのが当たり前だと思っていたので、

 

お客さんが利用するたびにコストが発生する(コーヒーの原価)飲食業界で定額制のサービスが始まったっていうことがとても目新しいかつ上手いですね。

 

コーヒー以外の料理はその都度料金がかかるみたいですし、店舗イベントなんかも開くそうなのでどちらかというとコミュニティのための場所代という感じもします(勿論コーヒーにはとてつもないこだわりがあるようです)。

 

しかしコーヒーみたいに飲み放題だからってそんなに滅茶苦茶飲めないような食品(カフェインのとりすぎになっちゃいますからね)でサブスクリプション型を用いるのならば非常にアリだと勉強になりました。

 

飲食店の中でも売れ行きのあってかつ単価の低い商品を定額制で提供するとか、にぎわっていてなんぼのスペースは入場料を定額制にするとか。

 

クラブとかディスコなんかは入場料を定額制にすれば安定してお客さんが来るから活気のあるスペースとなり、更なるお客さんの獲得につながるのでは?