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選択肢を減らす意義。大学生の作業効率を上げる「生活のルーティン化」とは

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こんにちはSoya(@SoYaNoNikkey)です。

以前の記事で軽く触れたのですが、最近生活のルーティン化にハマっています。

大学院試験前の夏休み

生活のルーティン化といってもよくわからないかもしれませんが 簡潔に申し上げますと、

生活における選択肢を減らし、毎日決まった流れで生活すること(ルーティン化) です。

普段生活していて悩むことってしょっちゅうありますよね。 今日の夜ご飯は何を食べるか、このスマートフォンケースとあっちのスマートフォンケースどちらにしようか、あるいは就職するのか大学院に進学するのか…

人生において選択が迫られる場面は常に訪れて来ます。その中にはポジティブな選択やネガティブな選択など多種多様なものがあります。

もちろんポジティブな選択(今日の夜ご飯は何を食べよう。ラーメンかな。それともパスタかな。)というのは楽しいものですし、一切思考することをやめて脳死状態で生活しなさいという過激派な意見を述べたいわけではないです。

私が主張したいことは、

自分にとって不必要な選択肢を極力削ぎ落として生活するべし

ということなんです。

とはいっても「何でそんなことしなきゃあかんのや」という話なわけでして、 この生活のルーティン化がどういうメリットを持っているのかについて今日は書いていきたいと思います。

目次

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生活のルーティン化のメリットについて考えていく

それでは生活のルーティン化のメリットについて明らかにしていこうと思います。

そもそもぼくがルーティン化に至ったのはある本を読んでからです。 それが、

スタンフォードで一番人気の授業」

という佐藤智恵さんが書いた本です。

この本の中でマーケティングの戦略の一つとして「決断疲れ」というものに触れています。

簡単に説明すると、

人は多くの選択肢を継続的に与えられると、精神が疲労しそれが決断に現れてしまうというものです。

選択という活動を続けていくうちに一定の量しかない決断エネルギーが次々と消耗され、選択することを放棄したり、間違った選択をしてしまうのです。

これは科学的にも証明されており(詳しくは本の中で示されています)実際に皆さんも実感する場面はあると思います。

コンビニのレジ前のガムや居酒屋のコースメニューなど…

つまり1日の生活の中において無駄な選択肢を減らすことで、精神の疲労を減らし生産性を上げられるだけでなく、ここぞの場面で有効な決断ができるようになるのです。

ルーティン化の方法

ルーティン化の意義がわかったところで、実際に私がどのような方法で日常から選択肢をへらしルーティン化を進めているのか、その一例を紹介したいと思います。

寝る時間と起きる時間を変えない

これは現在進行形で取り組んでいることの一つです。僕は現在1人暮らしをしているのですが、典型的なダメ大学生なのでいつも夜更かししてしまい

何もない日には昼過ぎに起きてしまいます。

1日の始まりと終わりが不安定だと当然生活のルーティン化が困難になってしまいます。

だから僕はショーンスティーブンソン著の「SLEEP」という本を読んで睡眠の質を高める方法を勉強しています。

これは成果が出たら報告します。

朝食を変えない

僕は筋トレを週3日程度行なっていて、増量のために味より栄養を意識するようになってきているので、食事は楽しみというよりむしろ作業となってきています。

そして1日に十分なカロリーを取るためには朝食が不可欠です。一食抜かすと後から補うのが結構しんどいからです。そこで朝食をルーティン化して同じものを食べるようにしています。私にとって朝食は栄養さえ確保できればいいですし、ルーティン化することで朝から迷うことが一つなくなるため朝食を取る確率が上がります。また買い物さえルーティン化することができますよ。

私の朝食は時間があればフルーツ+ヨーグルト+プロテイン。もしくは時間がなければプロテインだけ飲みます。

フルーツは2、3種類スーパーで買って毎朝適当に食べてます。 これはシンガポールに行った時に両親がやっていて、とても良いなと思ったので僕も始めました。

着る服を減らす

これは世の大学生に声を大にして言いたい。

私の4年間紆余曲折を経て得た心理

1番のオシャレは雑誌に載っている服ではなく筋肉である。

これは気づくのに本当に時間がかかりました。 2年前くらいの自分の写真見るとエキセントリックな服装だし細いし見てられないです。

今は恥ずかしくない程度には筋肉質になりました。2年前より6kgほど増量して64kgです。

そして服も大して高くない無地Tシャツ5枚ほど+黒ジーンズで生きています。

これで全然問題ない(つもり)です。

服代もかからないので得した気分になります。 それと着る服が少ないと洗濯もしっかりするようになります。

選択しない代わりに洗濯するようになります。

はい。

まとめ

他にもすでにルーティン化していたり実践中のものはありますが、以上のような方法を用いて選択肢を減らしストレスを削減することを生活のルーティン化として紹介しました。

1番大事なことは、 自分にとっていらない選択肢を削ぐことです。

自分にとって負荷、負担になるようなことをしてしまうと逆にストレスがたまってしまいます。

個人個人の生活で無駄に迷っているなという瞬間を見つけ、それを削ってルーティンにしてしまうことに是非チャレンジしてみてください。

生産性があがりますよ。 特にダラダラしがちな大学生におすすめです。