理系大学生のアンテナ

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筋トレは一人じゃないほうがいいねっていう話

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こんにちは、Soyaです。

 

 元々筋トレをしていることが恥ずかしくて誰にも言っていなかった私ですが、ここ最近は周りの友人に自分が筋トレしていることを普通に話すようにしていました。この前の記事でも触れましたがその効果もあり友人二人が入会しました。

 

 

昨日はその友人のうちの1人と夕方に研究室を抜けた後にジムに行ったのですが、はじめての1人じゃない筋トレは自分にとってとても新鮮でした。

 

今日のワークアウト

  • FLAT BARBELL BENCH PRESS
  • CABLE DECLINE PRESS
  • INCLINE DUMBBELL BENCH PRESS
  • DUMBBELL OVERHAND
  • MACHINE FLY
  • MACHINE CHEST PRESS

 

彼にとって初めてのウェイトトレーニングでしたので今日は胸に絞っていろいろなマシンを体験してもらいました。

私にとっては目新しさもないいつも通りのメニューだったのですが、日ごろ一人でワークアウトをこなすときよりも強いパンプ感と筋肉痛を感じることができました。

 

ではなにがそんなに筋トレの効果を高めたかというと、様々な要因が考えられます。

 

フォームを再確認することができた

初心者の彼に筋トレを教えたわけなのですが、最初に苦労することはフリーウェイトを用いる場合は特にフォームです。

 

マシーンの場合はある程度軌道が固定されているため初心者でも筋肉に効かせることができますが、フリーウェイトは自分で正しい軌道を理解しないと意図せぬ筋肉に疲労がたまってしまいます。そこで彼にフォームを指導したのですが、これが自分自身の中でもフォームの再確認につながり刺激を強めることができました。

 

いつもよりも+1~2Lep追い込むことができる

1人で筋トレする時にももちろん限界にチャレンジしてはいますが、どうしても潰れる少し前に終了しがちなものです。

 

しかしトレーニング仲間がいると潰れそうになったところで補助してもらいそこからさらに追い込むことができるので、自分の限界を引き上げやすくなります。

 

ちょうどいいインターバル

二人で同じメニューをこなすと交代交代で行うことで60~90秒くらいのインターバルでトレーニングをすることができます。一人だとインターバル管理が難しく長く休みがちになってしまうので、むしろ効率的にメニューをこなすことができました。

 

 

 

このように筋トレ仲間がいると一人でやるよりも追い込むことができるし何よりも楽しいです。ぜひ自分が筋トレしているんだということを発信してトレーニング仲間を増やしましょう!

 

なんかちょっとページが鮮やかになりましたね。

学んだHTML&CSSを積極的に活用していくスタイルです。